龍のすむ家
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龍のすむ家 著者:クリス ダレーシー |
子供好き、猫好き、龍好きの下宿人を募集しています。
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龍のすむ家 著者:クリス ダレーシー |
子供好き、猫好き、龍好きの下宿人を募集しています。
| ベンガル虎の少年は… (あかね創作文学シリーズ) 著者:伊東 寛,斉藤 洋 |
ベンガル虎の少年には、まだ名がない。
名をつけてもらうために旅に出る。
どんな旅をしてきたか、親が子に聞き、それに由来する、ふさわしい名をつける。
名が人を表すわけだから、分かり易くていいかもしれない。
今の自分には果たしてどんな名前がつくのだろう。
ドルオーテ はつかねずみは異星人 斉藤洋・作
ほのぼのとした良い話で、読後の気分もいい。
ドルオーテはペガスス座球状星団M12からやってきた異星人。
我が家の天文好きが、M12に反応したので
興味本位で調べたらM12はへびつかい座。
距離からみても、違うみたい。
M15がペガスス座球状星団で距離もたいだい合う。
どちらにせよ、はつかねずみみたいな小さな異星人が
地球よりもずっと先を行く科学の力で宇宙を飛び回るのは面白い。
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猫と庄造と二人のおんな 著者:谷崎 潤一郎 |
面白くて、あっという間に読了。
猫リリーを溺愛する庄造、猫に嫉妬する女たちの猫を巡る話。
なんの意図も持たない猫に勝手に振り回される人々が滑稽。
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ムーミン童話全集〈2〉/たのしいムーミン一家 著者:トーベ・ヤンソン,Tove Jansson |
モランがしゃべった。
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彫刻家の娘 著者:冨原 眞弓,Tove Jansson |
ヤンソンさんの頭の中を少し覗けた気分。
彼女特有の世界に引き込まれ、読書しているというより
映像でも見ているような気分でのんびり読んだ。
共感できて嬉しくなるところもあれば、
不謹慎なことを平気で言ってしまう、とこもある。
それも彼女の魅力だと思う。
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ジーク―月のしずく日のしずく 著者:斉藤 洋,小澤 摩純 |
オオカミ猟師の息子、ジーク。
父の亡きあと、
思いも寄らぬ方向に運命が動き出し
隠された秘密が明らかになる。
過去の人、王すら変えることを許されなかったこと、
父がやり遂げることの叶わなかったことに、ジークは自ら臨む決心をする。
ジークの言う通り、
ジークの心をつくったのは、父アレスなのだ、と私も思った。
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精霊の守り人 著者:上橋 菜穂子,二木 真希子 |
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白狐魔記 戦国の雲 著者:斉藤 洋 |
時は戦国時代。今回も仙人不在。
そんな中、着実に力をつける白狐魔丸。
初の魂憑依を経験し、姿も神々しくなってきたか?
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夏への扉 著者:ロバート・A・ハインライン,福島 正実 |
愛猫ピートは冬になると、夏へ通じる扉があると信じ、探しはじめる。
家の扉を一つ一つ・・・開けろとせがむ猫・・・
猫らしくて、容易に想像できる。
猫の登場はさほど多くないけれど、
作者がこの本を猫好きに捧げているのは伝わる。
70年代の本なので、内容も翻訳も古い感じは否めない。
猫がくさめをした・・とか。それもまた楽しめたけど。